【中火で触らず】がポイント!揚げ物に最適な火加減とは?

揚げ物レシピのコツ

こんにちは、揚げ物大好きブロガーのユキです!
今回は、揚げ物レシピの真髄とも言うべき、、火加減のお話です。
火加減一つで、揚げ物レシピの成功と失敗が大きく左右されます!
では、揚げ物をする時の最適な火力は、、、やっぱり強火なのでしょうか?
一般的には、カラッと揚げたいから「強火が当然!」、と思っている方も多いのでは?
ではでは正解はどちらなのでしょう?
詳しくまとめてみましたので、下記よりどうぞ!

揚げ物は強火でカラッと?は本当か?

『揚げ物は強火でカラッと!』なんて言葉をよく耳にしますが、一般的な家庭にあるガスコンロで、一般的な鍋を使用して揚げ物をする場合、強火で揚げてしまうとかなりの高確率で失敗してしまします。
私も何度も経験済みです。。。
これは、家庭で使用されている鍋の厚みに問題があります。
業務用の専用鍋など使わない限り、強火はオススメできません。

家庭での揚げ物は、中~弱火で十分!

以外だと思う方も多いと思いますが、家庭での揚げ物は、中~弱火で十分です! 
まず、鍋、もしくはフライパンに油を入れます。
油が温まるのを3〜5分ほど待ちます。
油が温まったら、フライパンに菜箸を入れて、泡がゆっくりプクプクと上がってきたら適温になっています。
※菜箸がなければ使い捨ての割り箸でも大丈夫です!「塗り箸」を使うと、塗装が剥がれてしまうのでご注意を!
温度的には160〜170度で揚げていきます。

揚げ物レシピ、ポイントは放置!

ここで、唐揚げを例に出すと、揚げていく時のポイントはとにかく「鶏肉を油に入れた後は触らない!」
コレにつきます。
何度もひっくり返したりしていると、せっかくの衣が剥がれてサクッと感が失われてしまいます。
また、こちらでも説明しているように鶏肉が半身浴によって水分を蒸発しようとしているのに、ひっくり返してしまうとそれが出来ません。
片面ずつ、ゆっくりと揚げていくのがポイントです。

揚げ物に最適な火加減のまとめ

いかがだったでしょうか?
どうしても「揚げ物」というレシピの響き、先入観などで、これまで火加減や料理法を間違っていた方もいたのではないでしょうか?
このブログで、何度も書いている事ですが、揚げ物は決して敷居の高いレシピではありません。
寧ろ手抜き料理と言っても良いでしょう!


下準備、料理していく工程、火加減、などポイントをおさえていれば、こんなに簡単なレシピはないと思います!
さぁ、これであなたも揚げ物マスター!
彼やご主人もきっと大好きな唐揚げ、思い切って作ってみませんか?

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