【予想以上にラクラク処理】揚げ油の処分はアレで簡単解決!

揚げ物レシピのコツ

こんにちは、ブロガーのユキです!
今回は揚げ油の処分についてお話したいと思います。
揚げ物後の後始末が、、、「揚げ物は苦手!」「揚げ物は面倒!」と思ってしまう要因の一つではないでしょうか?
確かにめんどくさかったり、大変そうなイメージもありますが、コツを掴んでしまえばそんなに大変なことではありません。
苦手を克服して、楽しい唐揚げライフを手に入れましょう!
詳細は下記よりどうぞ!

一番カンタン!使用済み紙パックに入れて捨てる

日々生活の中で出てくる燃えるゴミ。
その燃えるゴミと一緒に、揚げ油も一工夫して捨ててしまいましょう!
オススメは、牛乳やコーヒーなどの使用済み紙パックに入れて、燃えるゴミとして出す方法。
私は大体この処理方法で、揚げ油を処分しています。
使用済みの紙パックを一つだけ洗って保存しておき、揚げ物の油を処理するタイミングで使っています。
ただ、薄い紙パックだと、漏れなどが気になるので、私は使用済みのキッチンペーパーを牛乳パックに入れて、その上から揚げ油を入れています。
このようにすることで、パックの中でキッチンペーパーが油を吸収してくれるので、漏れの心配はありません!
油を入れた後のパックは、ビニール製の買い物袋などで二重にしてしっかり口を閉じて捨てます。
匂い漏れの心配もなく、普通の燃えるゴミとして捨てられます!

新聞紙とビニール袋で処理する

これも割と楽な方法で、私も紙パックを切らしてしまっている時など、よく使う方法です。
まず、ビニール袋を二重にし、その中に新聞紙や雑誌などを入れて、簡易的な揚げ油専用の処理袋を作ります。
油を吸いやすい紙、新聞紙や週刊誌、またテッシュなどがオススメです!
あとは牛乳パックと同じ要領で、使用済みの油を流し込み、袋の口を縛って燃えるゴミにポイッ!!
はいこれだけです!カンタンでしょ?
中に入れた紙類が油をしっかり吸ってくれるので、こちらも漏れの心配などはありません!
ただ、ビニール袋は必ず二重に、穴が空いていないことを事前に確認しておきましょう。

市販の油用凝固材を使う

揚げ油処理用に、油を固めて楽チンに捨てられる商品もありますよね。
確かにとっても便利!!
ですが、油の処理にお金をかけるのは勿体無い、、、と私はあまり使いませんが、コストをかける分、手間はかなり省けます。
揚げ油に、凝固剤を入れるだけ!ですから、とってもカンタンです。
一度試してみても良いのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?
この油の処理がネックになって、揚げ物レシピが敷居の高いものだと思っていた人も多いのでは?
最初にもお話ししましたが、コツを掴んでしまえばけっして難しいことではありません。
苦手意識を克服して、美味しい楽しい揚げ物レシピに挑戦していきましょう!

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