麺つゆで作る夏野菜の揚げ浸し!常備菜にも最適!

簡単レシピ

こんにちは!
野菜大好き、夏野菜ももちろん大好きなブロガーのユキ(@syokunotoriko)です♪
さて今回は、そんな夏野菜をたっぷり使った簡単レシピをご紹介します!
皆さんも大好きな筈、そう、夏野菜の揚げ浸しのレシピになります♪
夏野菜は、赤色、黄色、緑色、その鮮やかな色を見てもわかる通り栄養価がとても高く積極的に摂りたい野菜と言えます。
健康志向な方には是非作って欲しい簡単レシピになります♪
詳細は下記よりどうぞ!

この記事でわかること
・夏野菜の揚げ浸し 簡単レシピ
・夏野菜の効能
・硬いカボチャを切りやすくする裏技

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夏野菜の揚げ浸し 簡単レシピ

夏野菜の揚げ浸しに使用する夏野菜は、その代表格とも言える茄子、ししとう、カボチャになります♪
また今回ご紹介するレシピは、いつも当ブログでご紹介しています誰でも作れる簡単レシピなので、『料理はちょっと苦手…』な方でも簡単に作れるのでご安心を!
では早速レシピを見ていきましょう♪

茄子を縦切りにしてアク抜きをする

茄子を縦切りにしてアク抜きをする

まずは茄子を縦切り(幅3cm程度)にしていきましょう!
水洗いした茄子を、ピーラーを使用して皮を剥きます。
もちろん全ての皮を剥く必要はなく、2〜3箇所のみで大丈夫です!
これは、茄子のアク抜きの際にアクを出やすくする為です♪

15分程度アク抜きをする

他の茄子料理をする際にも覚えておくと良いでしょう。
切り終わった茄子を水と一緒にボウルに入れて、15分程度アク抜きをしましょう。

カボチャを薄切りにする

カボチャを薄切りにする

続いてカボチャを薄切りにしましょう!
カボチャの皮は硬い部分もあるので、その場合はできる限り取り除きましょう♪

硬いカボチャを切りやすくする裏技

カボチャを簡単に包丁で切る裏技

はい、ここでちょっとした裏技をご紹介します!
カボチャを簡単に包丁できる方法。
料理経験豊富な方はご存知かと思いますが、カボチャはとても硬く、包丁で切り込みを入れるのは一苦労!
女性であればかなり力を入れないと、切ることはできないでしょう。
そこで、この裏技!
カボチャにラップをして、約1分間レンチンして下さい♪
加熱することにより、カボチャの身が柔らかくなりカットする際も楽々です!

ししとうを水洗いして茎を取る

続いてししとうの下処理をしましょう。
下処理と言っても、水洗いして茎を取り除くだけ♪
包丁は使用せず、手でちぎり摂りましょう。

中華鍋で夏野菜を揚げていく

中華鍋で夏野菜を揚げていく

夏野菜の下準備が整ったら、揚げていきましょう♪
今回は中華鍋を使って揚げていきます。
もちろん、フライパンや揚げ物専用鍋などでも問題ありません!

野菜の種類によって異なる揚げ時間

野菜の種類によって異なる揚げ時間

今回使用する夏野菜、茄子、カボチャ、ししとうですが、それぞれ上げ時間や目安が異なります。
下記を参考にあげてみて下さいね♪
ししとうは揚げる際に破裂する恐れがあるので、要注意です!

夏野菜の上げ時間と目安
・茄子:3〜5分程度(軽く焦げ目がつく程度に揚げる)
・カボチャ:5〜6分程度(軽く焦げ目がつく程度に揚げる)
・ししとう:30秒〜1分程度(色が鮮やかになる程度に揚げる)※ししとうの破裂に注意

揚げた夏野菜の油を切り粗熱をとる

揚げた夏野菜の油を切り粗熱をとる

夏野菜を揚げたら、油を切って粗熱を取りましょう♪
この時、バットなどを使用すると効率良く油を切ることができます!

ハースデザインズ 『キッチンバット』 ホーロー バット ホワイト 油きり網1枚付
ハースデザインズ 『キッチンバット』 ホーロー バット ホワイト 油きり網1枚付

揚げ浸し用の漬けダレを作る

揚げ浸し用の漬けダレを作る

夏野菜の油切りをしている間に、漬けダレを作っていきましょう♪
下記調味料を鍋に入れて、弱火で5分程度加熱しましょう。

夏野菜の揚げ浸し 漬けダレ
・めんつゆ:大さじ5
・醤油:大さじ1
・砂糖:大さじ1
・ほんだし:小さじ1
・水:2カップ

ちなみに今回、漬けダレのメインとして使用した麺つゆは、『ヤマキのめんつゆ』です♪

ヤマキ めんつゆ 500ml×3本
ヤマキ めんつゆ 500ml×3本

甘味と辛味のバランスが良く、今回のような漬け込みはもちろん、他のレシピにも使いやすく、もちろんそうめんやざる蕎麦との相性も抜群です!

揚げた夏野菜を漬けダレに漬ける

揚げた夏野菜を漬けダレに漬ける

漬けダレが仕上がったら、早速揚がった夏野菜を漬け込んでいきましょう♪
ホーローの保存容器などがあると漬け込みやすく保存も楽です!

富士ホーロー 保存容器 ちょっとぬか漬け容器 水取り器付 NK-201
富士ホーロー 保存容器 ちょっとぬか漬け容器 水取り器付 NK-201

夏野菜をキレイに敷き詰めて、漬けダレをかけていきましょう。
この時、生姜と鷹の爪を入れると防腐剤の代わりになるので、お好みで加えていきましょう。
冷蔵庫で半日程度冷やせば、夏野菜の揚げ浸しの完成です!

夏野菜の効能

強い夏の日差しを浴びて育つ夏野菜には栄養素がたっぷり!
特に、今回使用したカボチャに多く含まれるβ‐カロテンには抗酸化作用があり、紫外線から身を守って日焼けの予防になります。
その他夏野菜には、ポリフェノールやビタミンC、ビタミンEなどが豊富に含まれているので、積極的に摂取したい食材と言えます。
今回ご紹介したレシピ『夏野菜の揚げ浸し』は、大量の夏野菜を一気に摂取することができるので、是非様々な夏野菜で試してみて下さい♪

夏野菜の揚げ浸し レシピのまとめ

夏野菜の揚げ浸し レシピのまとめ

はい!いかがだったでしょうか?
今回の夏野菜の揚げ浸し、簡単だし日持ちもするので常備菜に最適♪
暑い夏はもちろん、通年通して楽しめるレシピだと思います。
また、日々の食卓に並ぶ副菜としてはもちろん、お酒のおつまみにしても良いでしょう♪

今回使用した夏野菜は、茄子、ししとう、カボチャでしたが、もちろん他の野菜を代用しても美味しいですよ!
私のおすすめはピーマンかな?
とても簡単なので、皆さんも是非作ってみて下さいね!
ではでは、皆さんも良い夏野菜ライフを!

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