【輸入肉が驚きの味に】サンタフェステーキスパイスと岩塩で作る絶品ステーキ

簡単レシピ

こんにちは!
お肉料理大好き、ステーキはもちろん大好きな、ブロガーのユキ(@syokunotoriko)です♪
皆さん、美味しいステーキ食べてますか?
さて今回は『輸入肉で美味しいステーキ』を焼いちゃおう!という記事です!
お店で食べるステーキももちろん美味しいですが、お肉の下味や焼き加減を正しく守れば、ご自宅でも美味しいステーキが作れます♪
もちろん、今回紹介するレシピもいつもの簡単レシピなので、料理が苦手な方でも大丈夫!
お肉に下味をつけて焼くだけなので、誰でも美味しく作れます♪
とっても簡単で美味しいので、是非お試し下さい!
レシピの詳細は、下記よりどうぞ!

この記事でわかること
・サンタフェステーキスパイスと岩塩を使って極上のステーキを作る調理方法
・輸入肉を美味しく仕上げる、下処理(筋切り)の紹介
・ステーキ肉を焼くのにおすすめなフライパンの紹介

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サンタフェステーキスパイスと岩塩で作る絶品ステーキ レシピ

タイトルにもあるように、今回下味に使用するのは『サンタフェステーキスパイス』と『岩塩』のみ!
味付けはとてもシンプルです♪

なのに不思議と『お店の味』に仕上がるんです!
では早速、レシピを見ていきましょう♪

使用するのはアンガス牛ステーキ肉

使用するのはアンガス牛ステーキ肉

今回使用するステーキ肉は、『安くて美味しい』と評判の高い『アンガス牛』のステーキ肉になります。

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アンガス牛は赤身と脂肪のバランス・味が程よく、またお肉自体の柔らかさも柔らかすぎず硬すぎずなので、味と食べ応え、またコスパの良さも兼ね備えた牛肉です♪
また、使用するステーキ肉は必ず常温に戻して下さい。

アンガス牛ステーキ肉の筋切りをする

アンガス牛ステーキ肉の筋切りをする

続いてステーキ肉の筋切りをしましょう♪
牛肉の『筋』とは、赤身と脂肪の間にある繊維のこと。
これを切らないで焼いてしまうと、肉が丸まって残念な格好になってしまいます。

ステーキ肉の筋の位置

ステーキ肉の筋の位置

画像で確認すると、青いラインを引いた部分が筋がある場所になります。
この筋を断ち切るように包丁をいてれいきましょう!
少し面倒ですが、ステーキ肉の焼き上がりが全然違ってくるので、必ず行うようにしましょう♪

ステーキ肉にステーキスパイスと岩塩で下味をつける

ステーキ肉にステーキスパイスと岩塩で下味をつける

ステーキ肉の筋切りが終わったら、続いては下味をつけていきましょう!
今回使用するのは、様々な香辛料がブレンドされた、『サンタフェステーキスパイス』と、辛味だけではなく甘味も美味しい『オーバーシーズのヒマラヤピンクソルト』です♪
この組み合わせが本当に美味しいんです!

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オーバーシーズ ヒマラヤピンクソルト ミル付き 110g スパイスアップ
パキスタン産の天然岩塩。肉、野菜、煮物やスープなど、さまざまなお料理にご使用いただけます。ミル付きの容器なので、いつでも挽きたての美味しさが楽しめます。

ステーキの下味はこの二つを適量振りかけるだけでOK!
あれこれ振りかける必要がないので、簡単ですよね♪

また、サンタフェステーキスパイスは、今回のようにステーキ肉の下味にはもちろん、国産牛肉、また鳥の唐揚げの下味など、お肉料理で大活躍のスパイスになります♪

今回使用するフライパンはドイツの『Turk』社製

Turk社製の鉄フライパン

使用するフライパンは、私ブロガーユキが自信を持ってオススメする、『Turk社製の鉄フライパン』です!

(ターク)turk 鉄製フライパン 20cm ロースト用
ドイツturk社の、鉄製フライパンです。 焼く・炒める・揚げる料理におすすめの鉄製フライパン。 細かい溝部分で油を通しやすくする実用的なデザインです。 サイズ:全長40cm、直径21cm、重さ0.87kg こちらの製品はスリットが入ったロースト用です。一体成型のクラッシックシリーズとは違い柄は溶接されています。TURK...

このフライパン、本当に出来る子で我が家では重宝しています。
こちらの『【8年使って本音レビュー】ドイツの鉄製フライパン『Turk』』の記事でもご紹介していますが、本当にコレで焼けばなんでも美味しく仕上がってしまう、超オススメの調理器具です

ガーリックオイルを作る

ガーリックオイルを作る

ステーキ肉の下味をつけ終わったら、続いてガーリックオイルを作っていきましょう♪
新鮮なニンニク1〜2片を輪切りにします。
続いて、フライパンに少量のオイルを入れてニンニクを入れ、弱火にかけます。
この時の火加減は必ず弱火にしましょう!
強火にしてしまうと、ニンニクの香りがオイルに移る前に焦げてしまう原因になってしまします。
弱火でじっくり加熱していきましょう♪

アンガス牛ステーキ肉を焼いていく

アンガス牛ステーキ肉を焼いていく

ガーリックオイルの準備ができたら、ステーキ肉を焼いていきましょう♪
火加減は中火、ガーリックオイルを満遍なくフライパンに広げてステーキ肉を入れます。

中火で2〜3分ステーキ肉を焼く

ステーキ肉をフライパンに広げ焼いていきます。
ステーキ肉に美味しそうな焦げ目をつけたいので、焼いている時にステーキ肉を触るのはやめましょう!
ほったらかしで大丈夫です♪

中火で2〜3分ステーキ肉を焼く

2〜3分ステーキ肉を焼いていくと、このくらいの焦げ目がついてきます♪
もう美味しそうですね!
ステーキ肉をひっくり返し、反対の面を30秒〜1分焼いていきます。

ステーキ肉をまな板で休ませる

ステーキ肉をまな板で休ませる

ステーキ肉の片面を焼いたら、まな板に取り出します!
ここでステーキ肉を休ませることで、予熱で牛肉の中まで熱を通します♪
1分程度放置して、盛り付ければ完成です!
また、余熱で肉に熱を通す方法としては、アルミホイルで巻いてしまうのもオススメです!

サンタフェステーキスパイスと岩塩で作る絶品ステーキ レシピのポイントまとめ

  • ステーキ肉の筋切りは必ず行う
  • ガーリックオイルを作る際、火加減は弱火で調理する
  • 焦げ目をつけるため、焼いている時はステーキ肉を触らない
  • ステーキ肉を焼いた後は、予熱で牛肉の中まで熱を通す

はい!
如何だったでしょうか?
今回は、サンタフェステーキスパイスと岩塩で作る絶品ステーキのレシピをお届けしました。
牛肉の筋切りは少々面倒ですが、あとはサンタフェのステーキスパイスと岩塩で下味を付けて焼くだけなので、とっても簡単です!
ご自宅でも簡単に作れるので、是非お試し下さいね!
ではでは、皆さんも素敵なステーキライフを!

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