鉄フライパンで作る!超簡単豚バラトマト巻きレシピ

超簡単レシピ

こんにちは!
豚バラもトマトも大好きなブロガーユキです♪
今回は、意外と相性の良い食材コンビ『豚バラとトマトの串焼き』をご紹介!
実はこちらのレシピ、人気ドラマ『深夜食堂』で気になってつくってみたレシピになります。
串焼きになるので、『ちょっと難しそう』な感じもしますが、当ブログ『食の虜』でご紹介するレシピは、超簡単レシピばかりなのでご安心を♪
料理が苦手な方でも簡単に作れますよ!
夕飯のもう一品にはもちろん、ちょっとしたおつまみや、お弁当なんかに入れるのもオススメ!
レシピ詳細は、下記よりどうぞ!

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トマトに含まれるクエン酸の量は、野菜類ではトップクラス!

今回のレシピを作るの当たって、豚肉とトマトの相性を調べてみました!
味は抜群に相性が良いですが、栄養素的にはどうなんだろう…と思いまして。
これが調べてみると驚き!
トマトに含まれるクエン酸の量は、野菜類ではトップクラス!
しかも普通サイズのトマトよりも、ミニトマトの方が多く栄養分を含んでいます。
これはミニトマトの皮の厚さに秘密があります。
また、トマトは油を一緒に摂ることで、疲労回復に効果的なクエン酸の吸収率を大幅にアップさせることができます!
豚バラトマト巻きは、食べて美味しい、体にも嬉しいレシピです♪

豚バラトマト巻きの材料

豚バラトマト巻き 材料

豚バラトマト巻きの材料はこちら。
一般的な豚バラ肉(約300g)と、ミニトマト(1パック/約10〜12個)です。
材料はとってもシンプルでしょ♪
この不思議な組み合わせが、なぜかとっても相性が良いんです!

豚バラ肉を巻きやすい大きさに切る

豚バラ肉を切る

まずは豚バラ肉を切っていきましょう!
幅は20cmを目安に、一般的な豚バラ肉であれば『ちょうど半分』の大きさにカットすると良いでしょう。

豚バラ肉に下味をつける

豚バラ肉を広げる

約20cm程度に切った豚バラ肉に、下味をつけていきます。
豚バラ肉を1枚づつまな板に広げていきましょう。
下味はシンプルに塩胡椒で大丈夫なんですが、ここでのポイントは『トマトに触れる内側』に下味をつけること!
トマトと接する部分に下味をつけることで、トマトを噛んだ時に、果汁と塩味が口の中に相まって良い感じに仕上がります♪

トマトを豚バラで巻き竹串を刺していく

トマトを豚バラ肉で巻いていく

豚バラ肉に下味をつけたら、『下味がついた面』にトマト接するように巻いていきます。
約20cmの豚バラ肉でミニトマト1個分が目安です!
見た目結構大変そうですが、『巻いて串刺し』するだけなので、意外とあっという間に巻けます♪
くるくる巻いて、竹串で刺していきましょう。
また、今回はフライパンの鍋肌で焼いていくので、竹串上部に2つ程度がちょうど良いでしょう。

串刺しした豚バラトマトをフライパンで焼いていく

フライパンで豚バラトマトを焼いていく

今回も使用するフライパンは、我が家でも大活躍のTurk社製の鉄フライパン!
これで焼くと、どんなレシピでもこんがり美味しく仕上がります♪

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フライパンに薄く油を敷き、その後キッチンペーパーで拭き取ります。
そこに、串刺しにした豚バラトマトを画像のように円形に配置します。
フライパンの鍋肌で焼くイメージですね♪
火加減は弱火で大丈夫です!
この時、出来るだけフライパンと串がくっつかないように気をつけて下さい!
串が焦げたり、燃えてしまう原因になります。
また、今回はフライパンで焼いていきますが、魚焼き用のフライパン、グリルで仕上げても良いですよ♪
弱火でじっくり、両面を焼いて美味しそうな焦げ目がついたら完成です!

豚バラトマト巻きのレシピまとめ

豚バラトマト巻き

はい!如何だったでしょうか?
今回は、おつまみやお弁当にもオススメの『豚バラトマト巻き』のレシピでした。
とっても簡単、なのにこれが本当に美味しいんです!
トマトって焼くと甘くなるんですよね。
豚バラの脂分と塩気、トマトの食感と酸味が一口で味わえる、とってもオススメのレシピ♪
皆さんもぜひ作ってみて下さいね!
ではでは、良いトマトライフを!

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